前提として、霊の存在を信じることができなければ、以下の文章を読んでも理解することはできません。

私たちの歴史が、悪を行う「霊的」な存在が常に「肉的」な存在である人間たちをそそのかし、その中で洗脳された人間たちが、実際にこの霊的ではない、肉的な世界に働きかけることで、悪をはびこらせてきたということなのです。

現在のところ、その起源は、アトランティス時代といわれています。それはおよそ、今から2万年前です。

旧約聖書のはじめに出てくる人間として知られるアダムとエバが楽園から出ていく「失楽園」としても有名な逸話は、人間たちが神に背いて、その霊的な悪に取り込まれてしまったということを意味しています。

そこで人間たちは、神が人間に求める「人間が神を愛すること」を捨てて「人間が人間を愛すること」の中に暮らしたため、本当の幸福を知らないまま、未だに今の生活が最も幸福だと勘違いしながら生活してきました。

そして、それを実際に人々に広めてきたのは、メディア=権力構造を使った洗脳でした。

伝書鳩による古代ローマ時代の民衆支配

今ではあまり見られなくなりましたが、鳩の帰巣本能を利用した伝書鳩の連絡方法は、一現在の電話やインターネットなどが登場する前には、重要な伝達手段として長く使われていました。

伝書鳩の歴史は非常に古く、紀元前約5000年のシュメールの粘土板にも使用をうかがわせる記述があるという。

確実な記録では、紀元前約3000年のエジプトで、漁船が漁況を知らせるために利用していたらしい。

このころのエジプトでは、様々な鳥で通信することが試みられたが、人によく馴れて飼いやすく、飛翔能力、帰巣本能に優れるカワラバト(ドバト)が選ばれ、定着したようだ。ただ、この当時ハトは主に食用として飼育されており、伝書鳩としてはあまり広く使われていなかった。

また、ギリシャのポリス間の通信に使われた。特に各ポリス代表が参加して行われた競技会の覇者は、鳩の足に赤いリボンを結び付け、故郷への勝利と栄誉の便りとした。

ローマ帝国で通信手段として広く使われ、各地に広まった。

(中略)

ただし、特殊な例として「往復鳩」と、戦時中の日本軍の「移動鳩」の存在がある。「往復鳩」は、2つの地点の鳩舎を往復するもので、寝場所とエサ場の棲み分けによって現在でも訓練できる。

一方「移動鳩」は、戦場において、移動式の鳩舎を探して鳩が帰ってくるもので、放鳩後に原隊が移動しても、訓練された軍用移動鳩は移動先へ帰巣することができた。その実態や訓練法は古い書籍で見ることができるが、現在ではその技術やノウハウは失われている。

(中略)

ローマ帝国以降は主に軍事用の通信手段として広く使われ、産業革命期以降に最盛期を迎えた。第二次世界大戦時のイギリス軍は約50万羽の軍用鳩を飼っていたという。

第二次大戦中は伝書鳩が広く使われたため、ドイツ軍は対抗手段として、タカを使って伝書鳩を襲わせた。また、近代になって報道機関が発達すると、通信用に使われた。1850年のロイターの創業時は伝書鳩が主な通信手段だった。当時、最速の通信手段であった。

[出典]

さらに、ラプト理論の中では赤の勢力=天皇派と言われるロスチャイルド家の一人は、この伝書鳩を使ってお金儲けをしています。

ネイサン・ロスチャイルドは、伝書鳩によってワーテルローの戦い(1815年)の結果をいち早く知り、イギリス公債相場で巨利を得たといわれる。

[出典]

そして、相場や金融情報を売ることで利益を得ていたロイター通信(現在のトムソン・ロイター)は、その始めの頃は「伝書鳩」を使って経営していたそうです。

それほどまでに、重要な情報伝達方法だったのが、伝書鳩だったわけです。

当然のことながら、このように、情報を牛耳っているものが今も昔も権力を牛耳っているということになります。

それは、海外ドラマ「シャーロック」でも人の弱みを知り尽くしているマグヌセンという男が、最も危険な人物として描かれていたこととも通じます。

SHERLOCK/シャーロック シーズン3 [DVD](アマゾン)

聖書に書かれている、祭司長という名の悪魔が行っていた大衆支配方法

祭司長というのは、今のお坊さんや、天皇が国民から信頼されているように、当時も、立場上多くの人々から信頼を寄せられた人物だったはずです。

祭司長というものが今の時代にはいないと考えるのは聡明ではありません。

現代に当てはめてみると、ほとんどの宗教団体の幹部の人間たちのことでもあり、マスコミの上層部のほとんどだからです。さらにいえば、影響力を持ったアイドルや女優・俳優と言えます。

日本のニュースの源がたった二つの通信社からのものということをご存知かはわかりませんが、ほとんどの芸能人や政治家を始め、マスコミが流す情報は誰かが作ったものだということがわかります。

その誰かは日本では「電通」です。

その日本へのニュースを支配する二つの通信社である、時事通信社と共同通信社は電通の関連会社となっており、実質電通があらゆる日本への情報のかなめとなっているようです。

[出典]

この図を見ると、創業初期に伝書鳩を使って、金儲けしていたトムソン・ロイターが、日本へニュースを配信する共同通信へ情報を提供していることがわかります。

真面目にやっているように見えるNHKですらも間接的に電通に支配されているということがわかると思います。

そして民衆たちに悪魔の囁きを持って扇動しているのが、祭司長=支配層なのです。

祭司長とはわかりやすく言えば宗教的な指導者です。

そして、宗教といえば新興宗教が思い浮かびますが、今の日本の場合は、天皇であり、麻生太郎です。

それは、麻生太郎の血筋を遡ると古代から祈りや祈祷を行なっていた家系の出自であることが今では明らかになっていることからも明らかです。

「麻生太郎」こそイルミナティの計画する主要な悪事の中心的な実行犯である。

RAPT×読者対談〈第130弾〉エボラ熱を広めた犯人は麻生太郎である。(現代日本を支配する藤原家=麻生家の闇)

RAPT×読者対談〈第129弾〉日本は在日ヤクザに牛耳られている。(麻生太郎と朝堂院大覚と嵯峨天皇)

天皇が祭司であることは、彼が日本の象徴という神のような存在として定められていること、そして、その彼が最も重要な働きをするのが大嘗祭という悪魔的な儀式であることが挙げられます。

天皇が行う「大嘗祭」はまさに悪魔崇拝そのものです。

このように、聖書の中で出てくる祭司長というのは、ほとんどの日本人がイメージする宗教指導者のことだけではなく、実際に支配権力を保持している霊的に次元の高い能力を持ち、それを悪魔のために常日頃使っている人たちのことです。

聖書では以下のように、権力者が民衆を先導する様が描かれています。

ところで、祭りの度ごとに、ピラトは群衆が願でる囚人の1人釈放していた。

さて暴動の時、人殺しをして投獄されていた暴徒たちの中に、バラバという男がいた。

群衆が押し掛けてきて、いつものようにして欲しいと要求し始めた。そこでピラトは「あのユダヤ人の王を釈放してほしいのか」といった。祭司長たちがイエスを引き渡したのは、妬みのためだと分かっていたからである。祭司長たちは、バラバのほうを釈放してもらうように群集を扇動した。

そこでピラトは改めて、「それではユダヤ人王とお前たちの言っているあのものは、どうしてほしいのか」といった。群衆はまた叫んだ。「十字架につけろ」ピラトはいった。「一体どんな悪事を働いたというのか」群衆はますます激しく「十字架につけろ」と叫び立てた。ピラトは群集を満足させようと思って、バラバを釈放した。そしてイエス鞭打ってから十字架につけるために引き渡した。

マルコの福音書16章5節から15節

この当時から、扇動を行ってきたことがはっきりと記されています。

ピラトもわざと知らないふりをして、権力者を演じていますが、それもこれも、祭司長たちとグルであることがバレないようにするためなのです。

そして、ピラトは「群衆が言うんだからしょうがない」と行った具合に正当化してイエス・キリストを処刑へと向かわせたということです。

進化論という常識を外すことで見えてくる超古代のメディアによる支配

ここまでみてきましたが、一番にお伝えしたいことは人類がいるということは、そこには何かしらの支配構造があったということです。

そう考えると、そこには当たり前のように伝達手段が存在していたはずです。

もちろんそれは、今の人類には知ることのできないものであると思います。

今からおよそ10,000年前に「ブラックナイト」という衛星が飛ばされていたということが確認されていることからも、その当時に、現在と同等かそれ以上のテクノロジーを有していた人類がいたことも否定しきれません。

さらにアトランティス文明とほぼ同時期の日本でも文明があったことが知られています。

葦嶽山(隠岐の島)、日御崎、黒又山(秋田)、与那国、若狭湾などの海底遺跡がおよそ、10,000年前のものと言われています。

これもちょうどブラックナイトと同じ時期のもの。

これはおそらく、アトランティス文明の残骸なのでしょう。

与那国の海底遺跡のウィキペディアでは、色々な説が論じられ、読者を混乱させようとしていますが、インドで見つかった遺跡から、少なくと7,500年前には文明があっことが証明されてしまっています。

二〇〇二年一月七日の朝刊に「世界最古・九五〇〇年前の都市遺跡。インドで発見か」という記事がいろいろな新聞に掲載された。少なくとも読売新聞、日経新聞、産経新聞には掲載されていた。だがなぜか朝日新聞ではまだ見ていない(一月一九日現在)。

概略は以下の通りだ:

インド西部のグラジャート州スラト沖で九五〇〇年前の古代都市の遺跡が見つかった。
発見されたのは二〇〇〇個以上の遺物で、木片、つぼのかけら、骨の化石、ビーズなど。
深さ四〇メートルの海底の砂の下に見つかった都市は二つで、古代の川に隣接している。
その一つの都市は川に沿って九キロ、奥行きも二キロ以上あることが確認されているが、もっと大きい可能性が高い。
川を横断して長さ六〇〇メートルのダムが築かれている。
音波によるスキャンで四角い建物がたくさん見つかっているが、その土台は石であると予想されている。
遺物を炭素年代法で調べたところ、紀元前七五〇〇年という数字が出てきた。
インドのジョン科学技術相は「ハラッパ遺跡と似ている。紀元前三五〇〇年頃出現したイラクのシュメール文化をはるかにさかのぼる世界最古の都市の可能性がある」とのべている。

〜中略〜

最後の氷河期極相期は一万六五〇〇年前、それから氷床が溶けはじめて、七〇〇〇年前頃に安定した。その間に海面が一二〇メートル上昇している。

今回見つかった古代都市も、このような氷河期の後の氷床の溶解によって、水没したと見られる。九五〇〇年前というと海面が急上昇していた時代だ。というこ とは、今後も同じような古代都市が世界中の海底で発見される可能性が強い。[出典]

これも知らないで、あれこれ説を唱え学者は学者としてどうなのでしょうか。

まぁ、世の中の学者は全てイルミナティに教育された優秀な工作員なので、彼らのいうことは話半分がちょうどいいということも証明されてしまいましたね。

ちなみに、現在最も古い時代の類人猿の存在は7,000,000年(7百万年)前にいたとされるサヘラントロプス (Sahelanthropus) 通称「トゥーマイ」が発見されています。

サヘラントロプス (Sahelanthropus) は、600万年 – 700万年前のアフリカ中部に生息していた霊長類の1属である。

サヘラントロプス・チャデンシス (Sahelanthropus tchadensis) 1種のみが属す。発見された化石 TM 266-01-060-1 には、チャドの現地語で「生命の希望」という意味のトゥーマイ (Toumaï) の愛称がある。

最古の人類(チンパンジーと分岐したのちのヒトの系統、分類学的にはヒト亜族)とする説がある。

といっても、その姿はほとんど猿なので、「進化論」というあり方を全てチャラにして、今も昔も猿と人類が共存していたと考えれば、真実はすぐに見えてくることでしょう。

まだ進化論を真面目に全て100%信じているという方は、少しでもその常識を取り外してもいいのではないかと思います。

常識を忘れて下さい。ダーウィンの進化論が嘘である4つの理由

証拠がなければそれがないというのは、たかだか百年ほどの歴史しか持たない科学の立場であって、それ以外にも類推することなどの方法で、わずかなヒントから推理して、科学では見えないものも知ることがきます。

更に言えば、正確な年代はわかりませんが、恐竜と人間が同じ時代に生きていたことも明らかになっています。

これにより、ほとんどの進化論による歴史解釈が立ちいかなくなりました。となると、進化論を唱えたダーウィンも怪しく見えてきます。

恐竜と人間の化石が同じ地層から発見

この章で述べたことを並べると次のようになります。
1、数千年前(大洪水前の時代)、人間、恐竜、三葉虫はともに生きていた                                2、現在の地球の地層は大洪水により一気に堆積したもののようだ                                3、となると、生物は数億年かけて自然に進化したという進化論の説は、ちょっとあやしい。また、今の地層が数億年かけてゆっくり堆積したという進化論の考えも、ハテナ?である                                4、前の世界を崩壊させた大洪水の話は、世界中に残っている。その大洪水の痕跡は地層から数々発見されている                                5、アラスカ、シベリア、南極の土地は大洪水前は温暖な赤道近くにあったと予想される。大洪水前、アメリカ大陸とアフリカ大陸はつながっていた。 インド、オーストラリア、南極、マダガスカルも大洪水前はひとつの大陸だったと推測される

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)