この作品を見るとどうなるか。

霊魂が汚れ、モラルを破壊されます。

それは、アマゾンのレビューを見ても明らかでしょう。「見たくない」と思うのが正常な反応です。

もちろん、園子温の作品には、あらかじめ、その作品の内容に対して注意喚起の案内はありますが、このような作品が一体人間のなんのためになるのか、教えて欲しいところです。

芸術は本来、人間の霊性を高めて、その霊魂を美しいものへと成長させるものであるはずですが、この作品は、完全に芸術に対する冒涜です。

悪魔崇拝者はマスコミ、メディアを使って人々に徹底的に堕落した考えをその脳にプログラミングしてきました。

テレビや映画を見ると脳内ではアルファ波が優位になり、一種の洗脳状態になることは知られています。その状態で、流血のシーンや、人が次々と死んでいくシーンを見続けるとどうなるかは誰の目にも明らかでしょう。

ニュースで殺人事件を頻繁に伝えることなども、そのように日常から人間の心に人が殺されるという情景を定期的にプログラムさせているということなのです。

そして、園子温監督の映像作品にはそのようなシーンが数多く登場します。ようするに、そのようにして、見るもののモラルを完全に破壊しているのです。

その目的のいくつかは「シオンの議定書」や「25か条の世界革命計画」にはっきりと明言されています。

★世論を支配するためには、各方面からいくつもの相反する意見を発表させ、非ユダヤ人の判断を迷わせ、結局、政治は何の意見も持たない方がましだ、と思い込ませるのである。

つまり、政治はそれを司るものだけが理解できるもので、民衆には、所詮わからぬものと悟らせる。これが我々の第一の秘策である。

政治を成功させる大切な第二の秘策は、民衆の欠点、悪習、欲情を助長し、社会生活上の取り決めを複雑化することだ。するとその混乱の中で誰もが訳わからなくなり、人間同士互いに理解し合えなくなる。

こうして我々は、人々の心の中に不和の種を蒔き、我々に従おうとしない集団を攪乱し、個人でも我々の妨げをする者は骨抜きにしてしまう。出典:「シオンの議定書」の概要。ユダヤ金融資本の行動パターンが理解できる重要書です。

 

酒類、ドラッグ、退廃的道徳、あらゆる形態の悪徳を代理人を通じて組織的に利用することで、諸国家の若者の道徳心を低下させなければならない。

賄賂もペテン も裏切り行為も、それが我々の目的達成に役立つのであれば、続けられなければならない。

そうすることで服従と主権を確保出来るなら、何 がなんでも躊躇うことなく財産を奪い取る権利が自分たちにはある。出典:イルミナティの「25か条の世界革命計画」を知って、その滅亡をしかと見送りましょう。

というように、対立を起こしておくことで、物事の本質からそらすこと、そして、肉的な欲望を満たし、性的な堕落をさせることで、人間を完全な無能の民へと誘導したのです。

そこでまずは、現在確認されているものだけですが、作品内のシンボルや記号などの意味を見ていきます。

ホテルの監視室に飾られた絵画。ヒエロニムス・ボスの「快楽の園」

コルビン族が人間たちを監視する部屋の中のモニターの両脇に、ヒエロニムス・ボスという中世の画家の「快楽の園」という作品の一部が飾られています。

ここに絵画作品に描かれた意味について、ウィキペディアなどを読むと、あれこれと議論されているようです。

20世紀の美術史家の間では、祭壇画の中央パネルには道徳的な警告が描かれていると解釈する研究者と、失楽園が描かれていると解釈する研究者との二派に大きく分かれている。

アメリカ人作家のピーター・S・ビーグルは「不道徳で享楽的な雰囲気に満ちあふれ、観る者全てを窃視症(覗きの快楽)にするかのような性的狂乱が描かれている」としている出典:快楽の園

ここでは、道徳的な警告や「失楽園」の様子が描かれているのではないか?と色々と言われていますが、この絵画は、ただの悪魔崇拝の儀式の様子を描いたものです。悪魔崇拝についてはこちら

El jardín de las Delicias, de El Bosco.jpg

そもそも道徳的なことを絵で表現するのに、こんなに不快な絵を書く必要はありませんし、もし「失楽園」だったとしても、あれはただの不倫の話です。不倫もまた聖書ではきつく禁じられている悪臭を強烈に放つ罪です。

とにかく、どちらの目的で描かれたものにせよ、完全なモラルの破壊が目的とされています。

そして、この絵がいかに性的な堕落を暗示しているかについて少し深くお話いていきます。

「快楽の園」のムール貝とさかなの意味

その絵の中に、ムール貝の中に入っている人間の姿がみえてきます。その魚とムール貝には以下のような意味があると言います。

ヒエロニムス・ボス「快楽の園」の中央パネル。画面中央手前になんだか唐突な感じで魚が一匹描かれていますね。

元ネタの「快楽の園」にはこんな感じでさかなを小脇に抱えたり、お御輿みたいに担ぐ人たちが大勢描かれています

同じく「快楽の園」よりムール貝。さかなとムール貝とはふたつでワンセットなのです。すなわち魚が男性器、ムール貝が女性器のアレゴリーとなっており、合わせて性的な快楽を意味することになります。出典:armchair aquarium [アームチェア・アクアリウム] Luigi La Speranza 2006年03月29日(水) 21時44分

このように、悪魔崇拝者の間では描かれたモチーフの意味が共有されているのでしょうが、その意味はこのように常に性的な意味がつきまといます。

非常に不快な作品です。

因果関係というのかどうだか判りませんが、ムール貝は女性器を暗示する隠喩として昔から絵画などに登場しています。 http://yaplog.jp/seaeels/daily/200603/29/ フランス語の隠語では、ムール貝(moule)というと、アソコのことらしいです。出典:Yahoo知恵袋「ムール貝の身が人間の女性器に非常によく似ているのですが因果関係はあるのでしょうか?」

さらには、動物に乗る行為というものにも性的象徴があるようです。まさに悪魔崇拝的です。

彼らが騎乗しているのは馬・牛・豚などのなじみのある動物だけでなく、ユニコーン・グリフォンのような想像上の怪獣も含まれる。

動物に乗る行為も性的象徴とされる。

ちなみに、作者のヒエロニムス・ボスの出身のオランダの街(スヘルトーヘンボス)はカーニバルの最古の記録がある街だといいます。

カーニバルといえば、謝肉祭。ウィキペディアではカニバリズムとカーニバルの関係はないとい書かれていますが、これは嘘でしょう。カーニバルは明らかに、人食へと繋がるものでしょう。

◆鋼の錬金術で多くの人間を犠牲者を出した成功などに感謝するという台詞があると思いますが トリコでも感謝という台詞を不自然に連発していたと思います。

これもイルミナティ悪魔崇拝の隠語らしいと思います これは謝肉祭(カーニバル)やカニバリズム(人食)など 意味しているらしいと思います出典:◆鋼の錬金術師とジャンプ漫画の 悪魔崇拝関係疑惑と思える例

以下の記事とコメントでわかるように、カニバリズムは世界中のほとんどの「祭り」のことであり、人間を開放的にして、性交を正当化する行事として機能してきたものと言えます。

悪魔崇拝者どもは世界中で同じようなことばかりしているのですね。今日テレビでブラジルのリオのカーニバルについて放送されているのを見ました。カーニバルは謝肉祭ですが、なんの肉ですかね。カニバリズムと通じるのでしょう。

また、カーニバルの夜には人々は開放的になり、ほとんど裸になって踊りまくり、たくさんの人たちが交わって妊娠するため、その10ヶ月後にはシングルマザーがたくさんできて困っているとのことでした。これって縁結びの神と同じですよね。ほんと同じことばっかりですね。出典:神社仏閣に潜む悪魔たち。またはアガルタから悪魔のメッセージを伝える人たち。

とにかく悪魔崇拝者たちは性的に堕落させることが大好きです。

なぜなら、それは、神によって絶対に犯してはいけない罪だと強く禁じられているものだからです。

このように、悪魔崇拝者たちは徹底的に神の法と反対のことをやり続けています。

世も世にあるものも、愛してはいけません。

世を愛する人がいれば、オン父への愛はその人のうちにありません。すべて世にあるもの、肉の欲、目の欲、生活のおごりは、御父からでないで、世から出るからです。

世も世にある欲も過ぎ去っていきます。しかし、神の御心を行う人は永遠にいき続けます。 ヨハネの第1の手紙 2章15〜17節

「あなた方も聞いている通り、『姦淫するな』と命じられている。しかし、私は言っておく。

淫らな思いで他人の妻を見るものは誰でも、すでに心の中でその女を犯したのである。」 マタイによる福音書5章 27〜28節

これでもピンと来ない方は、悪魔崇拝がどういったものであるのか、身近な日本の天皇ががいかに悪どいことをしてきたかなどをご確認ください。

どの角度から見ても「天皇」こそがこの世界の悪の頂点です。

さらに、日本人のほとんどが、なんの疑いもなく所属し、無意識のまま信仰している仏教がいかに悪魔的なものであるかについては以下をご覧ください。

〈閲覧注意〉日本の密教もまた悪魔崇拝そのものです。

ホテルレクイエムの壁画「フクロウ」

これは陰謀論を知る人にはもはや常識と言えるレベルのものですが、「東京ヴァンパイアホテル」に登場するホテルレクイエムの広間の壁画に白いフクロウが描かれています。

その意味がわからないかたは、以下のリンクを参考にしてください。

経団連が政治献金を復活。白昼堂々と癒着して、大企業とその株主が大儲けというわけですね。日本経済の破壊への貢献ありがとうございます。

ホテルレクイエムの壁画「蝶」

シンボルとしての「蝶」はブリトニー・ピアーズを代表としたアメリカのモデルや女優、歌手たちに植えつけられたとして有名な洗脳プログラム「MKウルトラ=モナークプログラム」の象徴として知られるものです。

世界中の音楽アーティストのPVやファッション雑誌などに頻出するものですが、これらは、どうやら蝶々の生態として知られる「 雌雄モザイク」がその理由なのかと思います。

雌雄モザイクとは、性的モザイクとも言われますが、これは要するに、アンドロギュヌス(両性具有)の象徴です。

これは、バフォメットとして有名な両性具有のヤギを連想させます。

出典:ウィキペディア

そして、もちろん、ヤギは聖書において、神から見放されたもののことです。ここでも、完全に神の求めるものの真逆をやっているということです。

「ホテル・レクイエム自体が女性の性器」という発想自体が悪魔的

これは、またしても、日本の仏教との繋がりが確認できます。その発想自体正常な人間のすることではないです。

女性の体(主に子供を産む器官)を元にして、神社は創られています。   まず、神社には森があり、鳥居がをくぐると、参道があり、その奥にお宮があります。   同じく女体には、まずアンダーヘア(森)があり、女性外陰部(鳥居)があり、産道(参道)があり、その奥に子宮(お宮)があります。   参道(産道)、お宮(子宮)・・・、呼び名やニュアンスがそのままですよね。

お宮の前に金の玉(ガラガラ)があり、それに長い紐(男性器)がついていて、それを前後に揺さぶって刺激し、賽銭箱にお金を投入して(精子?を投入して)一生懸命に祈願します。   そしてお参りが済むと、また参道(産道)を戻り、鳥居(女性外陰部)を出る、という手順です。

お宮には神が宿り、子宮には子供(神の子・・人の先祖は神という日本神道よりの伝え)が宿ります。

ですから、もっと女性は、自分は神を守る(神の宮を宿す)身である、という崇高な精神を持って生活する事が必要です。   誰とでもセックスをするような考えでは、本来の女性の生き方と外れてしまいます。

女性は結婚して奥さんになると、上(かみ)さんといいます。神さん(神様)と同じ発音になっています。   奥さんも、奥(奥宮)の座にまします”神の化身”という扱い。出典:天皇家と安倍首相と永田町の政治家が「密教」を信じる悪魔崇拝者であるという確たる証拠。

登場人物のマナミの坊主の意味

他にも、登場人物のマナミが坊主になっていることにも、意味があります。

ちょうどドラマの中では、マナミが家を出ていく時に髪を剃り、これは家出と出家を意味するとも言えますが、坊主と言えば、お坊さんが連想されると思います。

そして、お坊さんと言えば仏教です。先ほどと重なりますが、仏教がいかに悪魔的なものであるかを、重ねてここにもご紹介しておきます。

仏教の「お経」や「真言」が悪魔を召喚するための呪文であり、仏教が悪魔教であるという確たる証拠。

「チベット仏教」なる悪魔教を国教とするブータンが世界一幸福な国であるという大嘘。

池田大作と上行菩薩と日蓮聖人と法華経とサナト・クマーラと鞍馬山の関係。創価学会が悪魔教であるという歴然たる証拠。

創価幹部の給料は総理大臣以上。創価学会は単なる大金収奪システム、または廃人製造システムに過ぎません。

登場人物エリザベート・バートリは実在する「異常者」

これらを調べている時に、発見したことですが、なんと、登場人物の1人、エリザベートには実在しモデルとなる人物がいました。

その名も、バートリ・エリジェーベト(ハンガリー語は日本語と同じファミリーネムが先にきます。この場合バートリが苗字)

ハンガリー王国の貴族。史上名高い連続殺人者とされ、吸血鬼伝説のモデルともなった。「血の伯爵夫人」という異名を持つ。出典:ウィキペディア

どうやらバートリ・エリジェーベトらバートリ家は、近親婚による影響で、その一族には精神的異常者が多かったようです。特に、叔父は悪魔崇拝者だったのではないかとかかれていす。

知ったところで、なんの益にもなりませんが、彼女がやってきた行為は上のリンクに書かれています。

ちなみに、2012年にルーマニアの観光キャンペーンのビデオ内で、イギリス王室のチャールズ皇太子が、<串刺し公>を生んだ、ヴラド一族の子孫であると公言したそうです。

しかも、チャールズ皇太子の妻の名前がカミラというのは何かの冗談なのでしょうか。カミラといえば、女吸血鬼を初めて描いた小説です。(正確にはカーミラ)

ウィキペディア「カーミラ」

園子温について

園家は、天皇に近いところにいた一族「公家」において、技芸を発揮してきた一家で、羽林家に属します。明治維新後は子爵や伯爵となりました。

そして、本人のインタビューでは、江戸時代のことも話されています。

「園家って、どうも江戸時代に坊さんと尼さんが駆け落ちした家系らしい。でも両親はどっちも教師で、典型的な地方の教育熱心な家に育っちゃったからねえ。

とにかくしんどい。10代までは親の重圧からどう逃れるかというのがテーマでした」出典:園子温監督 嫌われてもとことん描き尽くすのは、 そこに真実があると確信しているから 吉永みち子

ここまでお読みいただいた方にはもう飽き飽きかもしれませんが、お坊さんがそのご先祖様で、しかも、駆け落ちした破戒僧だそうです。

しかし、彼の詳細な交友関係などの裏は取れていませんが、芸能界もそのほとんどが何かしらの血族関係にあることを考えると、実力だけではない極秘の関係があるのでしょう。

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出典

このように、悪魔崇拝者からみたら、反キリストでモラル破壊の映像作品をひたすら作る監督は重宝されるのです。

メディアでいくら批判されても、受賞されるのはこういった理由があります。

しかし、人の価値観を完全に破壊するような作品を世に残すことが一体なんの役にたつのでしょう。

我々は、このような作品を徹底的に拒否していく他ないと思います。

政治が悪いのは、政治家のせいではなく、その民衆が悪いから、政治家が悪くなっているということを悟ることも必要で、我々がひとりひとりがどういう行動を取るかで世の中は変化していくということを忘れてはいけないと思います。

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